カテゴリ:
過去3戦すべて勝利をおさめている鹿児島戦。

連続スタメンを50試合続けた尾本を控えに回し、夏に加入したメンデスを起用するなどメンバーをだいぶ変更してきました。
試合開始10分も経たずに先制されるものの、その後ペチュニクのハットトリックを含む5得点での快勝。
かなり押されながらも、しっかり守って決めきった劣勢のチームの方が勝つという、サッカーって面白いですね。
明日の秋田・沼津の試合が残っているものの、今日の段階では首位と勝ち点1差の2位に浮上しました。

ちなみ栃木SC所属選手のハットトリックは、2013年37節ホーム東京V戦でのサビア以来2度目(4-2)

4点差での勝利 ・5得点での勝利 ともに2015年17節ホーム群馬戦(5-1)以来でした。
(ちなみに群馬のサブには夛田がいました)
また1試合5得点は過去最多タイ、失点からの5連続得点は最多です。
(群馬戦では5得点後の95分に失点)

いい雰囲気で2試合連続ホームに臨めますね!

カテゴリ:
勝ち点差4(栃木は1試合多く消化しているので、実質勝ち点差7)の首位秋田との試合。
予定が合わずDAZNでの観戦でした。

前回の試合も数少ないチャンスを生かした秋田が勝利したわけですが、今回も1-1のドロー決着とはいえ、同じような展開に。
後半の怒涛の攻めは迫力がありましたし、牛之濱のゴールは見ごたえのあるものでした。
(DAZNのJ3ベストゴールに選出)

■今シーズン先制して追いつかれた・逆転された試合
A鳥取(1-1)・AG大阪(2-3)・A富山(1-1)・A秋田(1-1)
■追いついた・逆転した試合
A藤枝(2-2)・H沼津(2-1)・H福島(2-1)・A盛岡(2-1)

■ロスタイムでの失点
A相模原(0-1)・H富山(1-1)・H盛岡(3-2)・A秋田(1-1)
■ロスタイムでの得点はH沼津(2-1)

Twitterでも書いたのですが、ロスタイムでの失点は、勝負に直結してしまう失点なので、より強く印象に残ってしまうのかもしれませんが、やはり勝ち点2が手元から滑り落ちてしまうのはメンタル的にも少し堪えます。

秋田との差は縮まらず、勝ち点差7のまま。
ただこの勝ち点1を活かすには、次の鹿児島戦の勝利しかありません。
私はこの試合も行けないので、現地で応援されるみなさま、なにとぞよろしくお願いします。

J3#20H 盛岡-6

カテゴリ:
ホーム初出場

前節に続き途中出場の榊
小柄な体を活かして、前線からの飛び出しやチェイシングをしっかりと
17J3#20Tochigi-Morioka015

このページのトップヘ

見出し画像
×